西崎農園について

西崎農園について

山口県・周防大島にIターンで移住し、

石地みかん・青島みかん・せとみを中心に育てています。

移住と就農のきっかけ

周防大島には何十回も釣りで通っていました。

海のそばの空気や、穏やかな雰囲気に惹かれ、

「ここで暮らしたい」と思い、移住を決めました。

自然に近い環境での暮らしを考える中で、

この島での生活を選びました。

移住後は、周防大島みかんいきいき営農塾で一年間、

月一回の講習を受け、基礎を学びました。

その後、山口県かんきつ振興センターにて

任用会計年度職員として勤務し、

圃場管理や剪定、防除など、

かんきつ栽培の現場を中心に経験を積みました。

これらの経験が、現在のみかんづくりの土台となっています。

みかんづくりへの想い

みかんづくりは、まだ2年目になります。

経験は決して長くありませんが、

畑や木の状態をよく見ながら

その時にできることを一つずつ積み重ねています。

剪定や着果量、水分の入り方など、

毎年同じにならないからこそ、

その年ごとの木の様子を大切にしています。

天候や体調に左右されることもありますが、

実際に食べてくださった方から

「美味しかった」と声をかけてもらえることが、

大きな励みになっています。

規模は大きくありませんが、

その年にできた味を、そのままお届けする。

そんなみかんづくりを続けていきたいと考えています。

無理に背伸びをせず、

その時できる最善を重ねていきたいと思っています。